営業の方へ出張マッサージ体験のおすすめ

数年前、仕事で営業訪問をしていた頃は脚の疲れがハンパない毎日でした。あるとき出張でビジネスホテルに泊まったとき、ホテルの案内書にマッサージ賜りますという文言があり、その日も階段を上ったりして200件くらいの家を訪問していた私は、30分で4000円と少し高いなと思いながらも脚の疲れでたまりませんでしたのですぐフロントに電話を入れ、マッサージを依頼しました。

既に夕食と晩酌を済ませ、風呂にも入っていましたので、マッサージを受けている最中にそのもも寝入ってしまってもいい状態ですから気楽な状態です。しかしながら、出張マッサージは初めて受けるものでしたから、どんな人が来るのか少し不安がありましたが、実際に来たのは中肉中背のほっそりした中年の男性でした。

ある程度はパワーがないとできないと考えられるマッサージを行え力はあるのかな?と少し不安な部分がありましたが施術を受け始めるとそんな不安はすぐ払拭、ああ、やはりプロの人の施術は違うなと感じました。というのもその頃、私は友人にときどき背中に乗ってもらい、疲れのある背中のマッサージを受けていたのです。ですからマッサージに対しては一時的に刺激を与え、疲れを誤魔化す程度のものという認識しかなかったのです。

しかしこのときのマッサージはまさにツボを得たもので、こちらのふくらはぎの疲れを取る施術があればよろしくというリクエストに完全に応えてくれるものでした。いいマッサージというのは過剰な力は必要とせず、重要なのはツボや血流など、体の構造に対して知識があるかどうかです。その点を効果的に施術できるかにかかっているのだと、このとき推測しましたね。気持ち良く、脚の不快な疲れが段々となくなってきたなと思っていたら、すぐ寝入ってしまいましたが次の日、疲れは完全に取れましたので、これで4000円は安いものだと思った経験があります。それから自分でも色々調べ、効果的なマッサージ方法=疲れを取る方法を自分でも行なっています。営業などで脚を酷使する方は、一度は出張マッサージを経験することをおすすめします。

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